• 21Feb
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    AMI BIOSビープ音コード

    ・ 1 Beep – メモリリフレッシュ・タイマのエラー(RAMのチェックが必要)
    ・ 2 Beeps – 先頭の64KBブロックでのパリティエラー(RAMのチェックが必要)
    ・ 3 Beeps – 先頭の64KBブロックのリード/ライト・テストでのエラー(RAMのチェックが必要)
    ・ 4 Beeps – マザーボードのタイマが操作不能(マザーボード交換の必要があるかもしれない)
    ・ 5 Beeps – プロセッサのエラー(プロセッサ交換の必要があるかもしれない)
    ・ 6 Beeps – A20ゲート/キーボードコントローラ・エラー(マザーボード交換の必要があるかもしれない)
    ・ 7 Beeps – プロセッサ例外割り込みエラー(プロセッサ交換の必要があるかもしれない)
    ・ 8 Beeps – 表示用メモリの読み書きエラー(ビデオカードのチェックが必要)
    ・ 9 Beeps – ROMチェックサムエラー(BIOSチップまたはマザーボードの交換が必要)
    ・ 10 Beeps – CMOSシャットダウンレジスタの読み書きエラー(マザーボード交換の必要があるかもしれない)
    ・ 11 Beeps – キャッシュメモリテストでのエラー(キャッシュメモリの交換が必要)

    Phoenix BIOSビープコード

    ビープ音が鳴る回数の組み合わせによってエラー内容を表しています。
    1-2-1-2で表されるビープ音は次のような鳴り方をします。
    ビープ音 くぎり ビープ音ビープ音 くぎり ビープ音 くぎり ビープ音ビープ音

    ・ 1-1-4-1 – キャッシュエラー(level 2)
    ・ 1-2-2-3 – BIOS ROMチェックサムエラー
    ・ 1-3-1-1 – DRAMリフレッシュテストエラー
    ・ 1-3-1-3 – キーボードコントローラーテストエラー
    ・ 1-3-4-1 – RAMアドレスエラー(check memory)
    ・ 1-3-4-3 – RAMテスト Low Byteエラー
    ・ 1-4-1-1 – RAMテスト High Byteエラー
    ・ 2-1-2-3 – BIOS ROMコピーライトテストエラー
    ・ 2-2-3-1 – 不正割り込みテストエラー

    Award BIOSビープコード

    ・ 長いビープ音1回と短いビープ音2回–ビデオエラー(ビデオカードのチェックが必要)
    ・ 短いビープ音2回–致命的でないエラー(RAMのチェックが必要)

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